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アウトサイダーとミスフィットとか

アウトサイダーとミスフィットとか

※初めてお読みになる方へ
このブログは英会話教室のブログですが英会話に役立つことは書かれていません。非常にくだらないことがだらだら書いてあります。よくそんなくだらないことばっか毎日書けるねって感じの内容です。お読みになる方はご了承の上お進みくださいね。尚頻繁に「羽生氏」という言葉が出てきますがフィギュアスケートの羽生結弦選手のことです。

ではどうぞ。

わあー至福のブログ更新タイムがやってきました。こんばんは。皆さまよい1日を過ごされましたか?

今日は家事をしながら The beauty of being a misfit という Ted talk を聞いてました。
「社会不適合者であることの美」というタイトルのこのトークを聞いて、実際に波乱万丈で壮絶、いつも社会の描き出すノーマルゾーンにはあてはまらないで漏れながら生きてきた女性が自身の体験談とそれに基づく「挫折」「失敗」をどうやって自分の人生の転機と捉えて人生を好転させていけるか、と語るその内容にどきどきしながら耳を傾けてました。

力強い「どんな失敗でもそれ一つがあなたの人生を全て闇に葬ってしまうことはない、必ず再起の道は残されてる」っていう言葉に勇気をもらいました。私は「ユニーク(個性的)であること」がすっごく大事だと思いながら集団の中にいると求められる行動を自然ととるし、没個性的ふるまいをすることが常です。「出る杭」になりたくない。

だから人間関係の大きなトラブルもないし、友達もできるし満遍なく世渡りできる。自分が「社会」に対して「不適合」と思ったことがない。でも、もしいつも違和感を感じて生きていたとしたら・・。想像するだけで胸が締め付けられます。

「ぽんこつ」扱いされる人もいるのでしょう。「使えない」「空気よめない」って。それはそういう線引きされた人にしか辛さはわからないですよね。合理的で効率の良さを求める一般社会でそれに応えられなかったら人間として求められるべきレベルに達していないと、烙印を押されたように思うこともあるかもしれません。

それを包括するのがソーシャルライフですよね。色々な生き方の選択があり尊重される社会でありますように。

https://www.ted.com/talks/lidia_yuknavitch_the_beauty_of_being_a_misfit



動画はこちらです。
生き辛さを抱えながら生きる人々の毎日に思いを馳せています。おやすみなさいませ。

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